初めまして。普段、仕事の合間にこっそり覗いていた「おお振りへの道」に
一筆啓上させて頂きます「おお振り」の音響制作担当(新米も新米)です。
そもそも【音響制作】という職種を言葉で簡潔に説明することは、おそらくこのコーナー約3回分を要しますので、当然割愛させて頂き、内容から察して頂けますとありがたいです。
「おお振り」の収録現場の中でも、今回はアフレコ現場についてご報告。この作品は、役者の皆さんの年齢が比較的近いので、スタジオは大変賑やかです。2チーム+審判ズ+エトセトラで・・・多い時には約30名のキャストが集まります。女性2名、男性・・・いっぱい!・・・という比率です。
私、恐縮ながら野球初心者なのですが、「おお振り」はアフレコもダビングも
非常におもしろいです!ホントです!思えば、出来上がった台本に感動・・・、アフレコの絵に役者の声が吹き込まれ感動・・・、その絵に効果音が付いて感動・・・、そして何日後にはテレビで観てとどめの感動・・・の予定です。ああ、早く観たいです!
MBS地区の皆様は放送時間にお気を付け下さいね?12日にいくら待ち続けても放送しませんから〜!(と熊本の祖母に念を押してます)
まだまだ、アフレコもダビングも始まったばかりで、私達スタッフにもこれから様々な出来事が待ち受けていると思いますが、ひとまず三星戦終了を目指し頑張ります!というわけで、私の文章だけでは心許無いので(というかクリック数が激減しては困るので)賢プロさんチームにお力を拝借しました。向かって左から花井役の谷山さん、三橋役の代永さん、畠役の大畑さんです。わあ、皆さん非常に可愛らしい笑顔ですね。ご協力ありがとうございました!
ではでは、第1話放送までもう少々お待ち下さいませ〜。ひとまず第1話が無事OAしましたらA−1Pictures・アニプレックスの皆さんと親睦会と称して飲みたいと目論んでおります。では!(楽音舎 高宮城)
2007/3/31 :: 固定リンク
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