みなさん、始めまして
おお振り班で水谷君ポジションをひそかに狙っている8話担当の能田です。
前のブログ担当は曜日感覚がなくなってきたと書いていましたが、
自分のほうは制作期間中、季節感がまったくなくなっていました。
確か、前にブログに8話の取材に出かけときの話が出ていましたが、
確かそれ2月でしたよね〜
今って何月でしたっけ?5月?
自分の中で完全に4月末〜5月初め(季節だと春)が抜け落ちているような感覚がします。
今になって思えば、それだけテンパリながら制作していたんだなぁ〜〜としみじみ感じています。
この8話は自分がはじめて担当した話数なので、
いろんなところでポカをし、怒られ、呆れられながら制作していた気がします。
その逆で、多くの人に助けられ、支えられ、教わった作品でもあります。
さてさて、そんなこんなで完成した8話ですが、
内容はとっても濃く!!
前にも書いた、三橋・栄口のかみ合わない会話や志賀先生のためになる脳の仕組み……。
また。8話では新たに登場するキャラクター多く、見所満載です。
個人的には、沖のカッコいいポーズしているのに決まっていない感じと、どんなに小さくてもちゃんと野球しているところ、こだわった電車のシーンが見所なのですが……。
と……きれいにまとめてみたけど……
ここまで書いて、面白エピソードがまったくないじゃないか!!!
と突っ込まれそうなので1つ……
おお振りの放送開始後、関係者を集めて行われた打ち入り……
その中で出席者全員が参加する抽選会が行われたのですが。
なんと、自分、「叙々苑1万円分食事券」を当ててしまいまして……。
次の日からスタッフの面々から何かにつけて「叙々苑〜」といわれていました。
そのときすでにかなり忙しい状態に入っていたので「たぶん行けないので、いいですよ。」と開き直ったら、「つまんない〜〜」と言われてしまいました。
最初は「なんじゃい!!」と思ったのですが
どうやら「引き下がらない私(能田)をからかうのを楽しむ。」というのが真相だったようです。
最後になりますが、今回8話にかかわった皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、大変お世話になりました。(A1P 能田)
2007/5/25 :: 固定リンク
一話放送から五週間ぶり?に、またブログを書かせていただくことになった伊藤です。
そろそろ時間の感覚がなくなってきた感がいなめず、よく同僚に今日って何曜日だっけ?と聞いてまわっています(笑)
ほんと、日付の感覚だけは大事にしたいものです…。
長々と最近の私的な事情を披露しても、ブログを読んでくださるみなさまにはつまらないと思いますので、そろそろ本題の「おお振り」6話の話をしたいと思います。
6話は、あの水谷の名シーンがある話数です。
原作ファンのみなさんはもうお分かりですよね?
そうです。あの阿部が思わず握りこぶしを固めて叫んでしまったあのシーンです。
僕らスタッフはあの衝撃のシーンを、できる限り原作に忠実に再現させて頂きました。
テレビ放映でそのシーンがきたときは、阿部と一緒に叫んでいただけると幸いです。
むしろ力いっぱい、腹の底から叫んでください。(A1P 伊藤)

写真は当時15歳、19年前のスタッフFさんです。(写真と本文は関係ありません)
2007/5/17 :: 固定リンク
野球人気の低迷が叫ばれている昨今ですが
高校野球では大阪桐蔭の中田君
大学では早稲田の斉藤君
プロではイチローや松坂など
各世代にスターが点在していて
活況を呈していると思うのは自分だけでしょうか。
北海道ではファイターズ、仙台ではイーグルス、名古屋ではドラゴンズ、
大阪ではタイガース、福岡ではホークスと
僕の子供のころ(20年前)とくらべても
全然日本各地で野球はもりあがっていますよ。
かくいう僕も小学生から生粋の野球少年で
現在も週刊ベースボールと野球小僧は欠かせない野球狂です。
業界に入ってからもいつか野球アニメに関われればと思っていましたが
念願叶って今作にスタッフとして関われてうれしい限りです。
『おお振り』は野球の楽しさ奥深さを現実的な目線で描いた
数少ない野球漫画でそういった部分を
アニメでも大事にして作っています。
観てくれればプレーしている球児の気持ちや野球のすばらしさを
感じられるのではないかと思っています。
『おお振り』を観て今までまったく興味がなかった人が
少しでも野球に興味をもってくれれば
野球好きの一スタッフとしてこんなにうれしい事はありません。
#5のみならず、
おお振りはまだまだ続きますので是非最後までお付き合いください。
(A1P 大松)

2007/5/9 :: 固定リンク
みなさん、こんにちは。第4話進行の溝部と申します。
制作途中にあったちょっとした事件をひとつ。
ある日の事、クリエイターさんから思いのほか、
早く回収が出来た時の話です。
わたくし、回収が早かったのが予想外に嬉しかったのです。
よっしゃ、今日は帰れるな。
ルンルン気分で軽くスキップで帰るわたくし。
グキッ!
……足を挫いてしまいました。
ええ、ドジですから、あわてんぼうですから。
もう迂闊にスキップも出来ない年齢になってしまいました。
会社に帰ると、冗談抜きに足が野球の硬球くらい腫れてる!
これやばいんじゃないのか。
そんなわたくしの心配をよそに広報のスタッフは
「写メとるからまだ湿布しないで下さい。
……撮りました。もう手当てしていいですよ。」 ギャフン!!
さて3話に続く第4話、
三橋君は中学時代のチームメイトとどう対峙するのでしょうか?
引きずる過去とどう決別するのか?
そのとき阿部君は?
そしてチームのみんなは?
それぞれの思いが白球とともに走る第4話、「プレイ」。
もう、マウンドに一人ぼっちじゃないから。
(A1P溝部)
写真はイメージです
2007/5/2 :: 固定リンク
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