第24回

みなさん、始めまして
おお振り班で水谷君ポジションをひそかに狙っている8話担当の能田です。

前のブログ担当は曜日感覚がなくなってきたと書いていましたが、
自分のほうは制作期間中、季節感がまったくなくなっていました。
確か、前にブログに8話の取材に出かけときの話が出ていましたが、
確かそれ2月でしたよね〜
今って何月でしたっけ?5月?
自分の中で完全に4月末〜5月初め(季節だと春)が抜け落ちているような感覚がします。
今になって思えば、それだけテンパリながら制作していたんだなぁ〜〜としみじみ感じています。

この8話は自分がはじめて担当した話数なので、
いろんなところでポカをし、怒られ、呆れられながら制作していた気がします。
その逆で、多くの人に助けられ、支えられ、教わった作品でもあります。

さてさて、そんなこんなで完成した8話ですが、
内容はとっても濃く!!
前にも書いた、三橋・栄口のかみ合わない会話や志賀先生のためになる脳の仕組み……。
また。8話では新たに登場するキャラクター多く、見所満載です。

個人的には、沖のカッコいいポーズしているのに決まっていない感じと、どんなに小さくてもちゃんと野球しているところ、こだわった電車のシーンが見所なのですが……。

と……きれいにまとめてみたけど……
ここまで書いて、面白エピソードがまったくないじゃないか!!!
と突っ込まれそうなので1つ……

おお振りの放送開始後、関係者を集めて行われた打ち入り……
その中で出席者全員が参加する抽選会が行われたのですが。
なんと、自分、「叙々苑1万円分食事券」を当ててしまいまして……。
次の日からスタッフの面々から何かにつけて「叙々苑〜」といわれていました。
そのときすでにかなり忙しい状態に入っていたので「たぶん行けないので、いいですよ。」と開き直ったら、「つまんない〜〜」と言われてしまいました。
最初は「なんじゃい!!」と思ったのですが
どうやら「引き下がらない私(能田)をからかうのを楽しむ。」というのが真相だったようです。

最後になりますが、今回8話にかかわった皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、大変お世話になりました。(A1P 能田)

2007/5/25 :: 固定リンク