ブログスタッフMです。
おお振りのDVD第1巻が、ついに発売になりました!
「せっかくDVDになったんだから、写真でパッケージを紹介するべし」との声に押され、臨時のエントリー。

さっそくアニプレックスさんから初回版のサンプルをゲット。
初回版はひぐち先生の描きおろしBOXに入ってます。
裏に返すとキャラデザ吉田さんの画が見えます。

外側の袋を外してみると、中味はこんな感じ。

DVDケースは、アニプレ作品でおなじみの薄型スーパージュエル。
今回の初回版BOXには、3巻まで収納可能になってます。


こちらはDVDのライナーと、初回特典の野球カード。
カードは三橋、ライナーには代永さんのコメントあり。

2巻以降の発売予定とか特典内容は、おお振り公式HPのこちらをどうぞ。

これはアニプレックスに貼ってあったDVD1巻のポスター。
セル版とレンタル版で2種類あります。どっちもなかなか決まってますね。
ということで、OAもDVDもよろしくお願いします!
2007/6/27 :: 固定リンク
ブログの臨時スタッフ、Mです。
今回から番外編のコラムを書かせてもらうことになりました。
いよいよ予選大会が間近のおお振りですが、後半を迎えたスタッフの近況などをお伝えしようと思います。
まず、トップバッターは水島監督から。お話を聞いたのは1週間ほど前です。

− 大まかに、制作現場の状況を教えてもらえますか?
コンテ作業は19話くらいまで行ってますね。西浦の一回戦の、だいたい中盤くらいですか。7月以降は試合がメインで続きますから、ちょっと大変ですね。
− 本編OAもそろそろ前半から後半への折り返し点ですが、今までの制作をふり返ってどうですか?
A1-picturesの制作現場に入って6ヶ月くらいですけど、かなり疲れましたね。
− 作ってみて結構難しかったところって?
ダビング作業が始まってから、音響の大変さに気づいたんですよ。
公式戦だと良いですけど、練習試合って音が無いんですよね。かといって音楽を沢山流すのもイメージが違っちゃいますし。
テレビ中継の高校野球みたいな声援もないし、急遽ガヤ音のバリエーションを増やしたりとか、いろいろ大変でした(笑)
− じゃあ予想してたよりも、上手くいったなという部分は?
聞き覚えのある曲が入ってくると、想像以上に楽しいですよ。
11話では「栄冠は君に輝く」が流れるんですけど、ああいうのはすごく嬉しいですよね。今日は、さっき公式戦用のブラスバンドの曲を録ってきところなんですよ。
− 公式戦がスタートすると、練習試合と違って客席の登場人物もいるし、アフレコが大変ですねー。
アフレコ現場のスタジオに30人とかいますね(笑)
すごい大変ですよ、時間もかかりますし。
− 現実の埼玉大会も、そろそろ抽選(6月19日)ですね。ちょうどOAとシンクロしてますね。
そうですね。抽選の後では当然ながら現実に追い越されてしまいますが…
8月の甲子園が終わった後も、こちらは一回戦の試合中ですから(笑)
(つづく)

この後バッティングセンター話で盛り上がることになるのですが、それは回を改めて。
2007/6/23 :: 固定リンク
みなさま、はじめまして。11話担当の矢野と申します。
今回は、西浦高校の野球部員たちは野球をしていません。
埼玉地区予選の抽選会のお話です。
私自身も中学高校とスポーツ一筋(野球ではないですが…)、地区大会の抽選には思い出があります。
ドキドキと胸が高まる中、トーナメント表を開いたこと。一回戦から強豪チームと当たってしまったときの脱力感。
でもその度に、チームメイトと励ましあい、試合に臨んだことを思い出しながら、この11話の制作に携わりました。
野球はしていないけれど、西浦高校のメンバーと一緒に、抽選会の緊張感を味わっていただける仕上がりになっているかと思います。もちろん緊張感だけではなく、笑い所も満載です!いつもとちょっぴり違う「おお振り」をぜひぜひ楽しんでください!
それから、いつも「おお振り」を支えてくださっているみなさま、テレビの前のみなさま、このブログを読んでくださっているみなさまへ、この場を借りてお礼申し上げます。
いつもありがとうございます!
そしてこれからも、「おお振り」をよろしくお願いいたします!
(A1P 矢野)

2007/6/21 :: 固定リンク
おお振り9話担当の佐藤です。
えー、今回の話数は阿部と榛名の過去が赤裸々にかつ克明に語られちゃう話になってます。
見所は全体的にバランス良く仕上がったところかと思います。
作品内容的に演出の山本さんもスタートからかなりノリノリで絵コンテを描いてまして、
作画監督の加藤さんも榛名のキャラクターが本人好みに合ったようで、キャラのイメージを掴んで からの追い上げはかなりすさまじいものがありました。
原画さんもみなさんそれぞれの持ち味を上手く出せたのではないかと思います。
本当にありがとうございました!そしてお疲れ様でした!
それと作監さんは今回特殊な描き方を見つけたらしく、鉛筆の濃さはHで長さは7~9センチ!
これがジャストで描きやすいそうです。
人によっては鉛筆2倍くらいの長さで描いてる人もいますし、いろいろあるんですねぇ。
そうそう、A-1の駐車場に付いているカメラがあるのですが、そこにツバメの巣が出来てました。
うーん、プリチー。
このヒナに負けないように成長していきたいもんです。

2007/6/7 :: 固定リンク
© ひぐちアサ・講談社 / おお振り製作委員会
© A-1 Pictures. All Rights Reserved.