第30回

今、放映中の桐青戦。
知っている方も多いと思うのですが、この試合は実際にある「朝霞市営球場」が舞台になっております。この朝霞球場は、私が一番多く取材にいった場所でして、
そして初めて、原作者のひぐちさんと(私が)運命の出会いをした場所でもあります。
そんなわけで放映を見るたびに、色々と感慨深いものがあるのですが、
今日はそのときの思い出を一つ。

初めて朝霞球場のグランドに足を踏み入れたのは丁度一年前……。
私は美術監督の渋谷さんと一緒に、炎天下の中、バシバシと資料用の写真を撮ってたんです。私は至極真面目に仕事してたんです。
その写真を撮ってる傍らでですよ?
監督たちはキャッチボールを始めたんですよ!

しかもひぐちさんを誘って!!
ぎゃーーー!!!

ノリノリな岩田Pこと、マーチン(背番号4)

↑そのときの一枚。ノリノリな岩田Pこと、マーチン(背番号4)

すごいショックでした。
「う、うらやましい〜!」と横目で見ながら仕事してました。
正直、仕事を投げ出して私も混ざりたかったです。
今でもあの時の気持ちは鮮明に思い出せます。

カメラが2台しかなく、監督たちが手持ち無沙汰だったのもわかるんです。
もちろん、実際の球場で野球を体験することも、
この取材での仕事の一つだったのもわかってるんです。

でも、
でも、
でも悔しいじゃないですか…!!

……ってか、羨ましかっただけなんですが。

ノリノリな落越P。素敵な生足です。

↑さらにもう一枚。こちらもノリノリな落越P。素敵な生足です。

この「朝霞市営球場」には、
これとはまた違った別の話があるのですが、それはまた今度ご紹介しますね。

(A1P高村)

2007/9/3 :: 固定リンク