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2014

/ 宇宙兄弟#0

「宇宙兄弟#0」制作スタッフのオススメポイント! Part2

現在公開中の「宇宙兄弟#0」の制作スタッフから、作品を観る際に注目いただきたいオススメポイントをご紹介。
Part1に続き、さらにコメントを追加してPart2を公開します!

これを読んでから劇場に足を運んでいただくと、さらに「宇宙兄弟#0」を楽しめること間違いなしです。


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●撮影協力:志村 豪さんより
ブライアンの死という日々人にとって乗り越え難い悲しみを背負ったことを知ったとき、弟のことを気にかける兄の姿が心に染み入りました。
帰国した日々人と地元での「勇気のポーズ」の掛け合いは、そんな六太と日々人の兄弟愛が滲み出る雰囲気に仕上がっています。
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●撮影協力:佐藤陽一郎さんより
一番好きなところは、冒頭のペットボトルロケットが本物のロケットにオーバーラップするところ。
幼少時からの夢をかなえる、というこの作品の根幹を象徴した場面であり、夢を抱いたことのある誰もがこの物語に一気に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
あと鑑賞後、きっとカレーが食べたくなります。
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●撮影監督:岡﨑正春より
宇宙兄弟の魅力は心に響く言葉だと思います。
シンプルだけど「強い」言葉によって、それぞれのキャラクターが決意し人生が変わっていく。
映画では、ブライアンの手紙によって多くのキャラクターが決意するシーンがとても印象的です。
ブライアンの言葉を聞いて、彼らがどう変わっていくかをぜひ劇場で見て、勇気をもらってください。
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●編集:後藤正浩さんより
見どころはやはりブライアンでしょう。登場シーンからラストまで、ブライアンの偉大さがわかります。アニメ・原作で既に知っている人には感慨深く、映画をみてからアニメ・原作に入る人にはさらなる感動があるはずです。
南波兄弟のエピソードも含めこの作品は、押し付けではなく、観た後にがんばろうと思える作品です。
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●音響監督:小林克良さんより
今回の物語、六太と日々人の素晴らしい兄弟関係については言うまでもありませんが、もうひとつの軸として更にもう一組の兄弟関係がとても骨太に描かれているように思います。
正にカリスマ宇宙飛行士といった趣で周りの人々を惹きつけて止まない弟・ブライアン、そしてそんな弟を陰日向に優しく見守りフォローする兄・エディ──この素敵な、もうひとつの“宇宙兄弟”をたっぷり堪能できるのも、劇場版ならではの魅力のひとつだと思います。
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●サウンドミキサー:野口あきらさんより
「宇宙兄弟#0」の映画の見所?うーん難しいですね・・・一言だと「全部」でございます!全部のシーンが見所でございます!!・・・あれ?駄目?では、私、野口のおすすめシーンはラストあたりの南波一家がカレーを食べているシーンです。
え?普通の食事しているシーンがなんでおすすめなの?と思いますよね、ただ一家でカレーを食べているだけなのに。
不思議ですよね。でも、映画本編を最初から見ると「何故か」グッときます。
普段は気がつかない、何でもない事。そんな事が何故かグッときます。 自分の生活に当てはめたりすると。もう・・・ね。そんなことに気がついたりします。
おっと、忘れておりました、サウンドミキサーとしてはぜひ映画館で観ていただきたいと思います。
テレビ放送の時もいろいろやらせていただきましたが、映画ならではのサウンドもお楽しみください!
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●音響効果:和田俊也さんより
原作1話の前の話となっています。
誰も知らない物語を映画で見れるという贅沢をしてみませんか?
六太の会社員時代の話や日々人の訓練時代のブライアンとのつながりなど、映画でしか見れない話となっています。
この映画を見てまた原作とTVアニメを見ればさらに違った宇宙兄弟が見れると思います。
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●音響制作:佐々木聰さんより
TVシリーズから引き続き、今回の劇場版でも延べ約2ヶ月+α の期間、音響制作(音響制作進行&音響監督補佐)として携わらせていただきました。
個人的にとても好きなのが、作曲家の渡辺俊幸先生によって今作の為に作られた新曲が流れるシーンです。アレンジ違いで計3回聴くことができるこの劇伴曲、劇場版ならではの精彩に富んだ映像や声優さんの素晴らしい演技とも相まって、思わず涙がこみ上げてくるような名シーンに仕上がっていますので、一度といわず二度三度と映画館でお聴き頂けると、一スタッフであり一ファンでもある私としても非常に嬉しいです。
あ、そうそう。あともうひとつ、どうしても触れずにはいられない劇中の某所で流れる“豆腐好き好きソング”(←曲名ウソですスミマセン)ですが・・・ぜひともフルサイズで聴きたいに違いない全国1億3千万人の「宇宙兄弟#0」ファンの皆さま!
今すぐこちら↓のワードでググってくださりやがれですよイェ~ィ!(ムーンジャンプ)
「さだまさし」「第二楽章」
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●アニメーションプロデューサー:外﨑 真より
まず、タイトルが「#0(ナンバーゼロ)」ですから、宇宙兄弟というタイトルを聞いたことはあっても、漫画を読んだことがない、アニメを観たことがない、という人でも観て楽しめる、宇宙兄弟の“はじまり”がここにあります。
これを観ると、続きを漫画で読みたくなったり、アニメを1話から観たくなったりする、そんな作品です。
また、アニメや漫画を知っているファンの方は、「ここが、こういうふうに繋がるのか!?」という宇宙兄弟の原点を見ていただけると思います。
スタッフ一同の愛が詰まった、そんな「宇宙兄弟#0」をぜひ劇場のスクリーンでご覧ください。
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©宇宙兄弟CES2014

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