制作グループ / Production Group

米沢 圭亮

Keisuke Yonezawa

プロデューサー / Producer

Works 関連作品

Interview インタビュー

―アニメーション業界とA-1 Picturesに入ったキッカケはなんですか?
子どもの頃にアニメに対する偏見を感じ、アニメはおもしろいということを世間に広めたいと思って業界を志しました。4年ほど他社で仕事をしていたところ、当時A-1 Picturesで作業されていた演出の方に声を掛けていただき、仲を取り持っていただく形で入社しました。
―作品作りの際に、心掛けていることはありますか?
自分自身がその作品を好きになること、そして、視聴者の皆さまにも同じく好きになっていただくにはどうするべきか、いつもそこをスタートに考えています。
―仕事のやりがいとプロデューサーに必要なことは何でしょうか?
自分がお仕事をお願いしたクリエイターの方と一緒に良い仕事ができた際にやりがいを感じます。また、その作品に対する反響が大きければ、よりうれしく思います。プロデューサーに必要なのは、あらゆる事態を想定して準備を入念に行うということだと思います。

―今後手がけたい作品はありますか?
最近世に増えてきましたが、ギャグ作品に携わりたいです。
―アニメーション業界(制作)を目指す人へのアドバイスはありますか?
ただアニメが好きという気持ちだけではなく、さらに、クリエイティブ業に携わるんだ、という強い意志が必要だと思います。憧れの方々と一緒にお仕事ができますが、他の業種と同様に理不尽な思いや、つらいこともたくさん経験します。ですが、それらを経てできあがったフィルムを見た際の感動は一入です。ぜひ「覚悟」を持って業界に挑んでいただきたいです。

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