インタビュー PEOPLE

- 2022年 A-1 Pictures新卒入社
- 2023年 『『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rhyme Anima +』(#04、#12)
- 2024年 『プリンセスコネクト!Re:Dive』シェフィ変身BANK、3部9章後半
- 2025年 『勝利の女神:NIKKE』新OP映像 Full Ver
A-1 Picturesの強みを教えてください
多くの作品とジャンルを手掛けることができ、制作ラインが多数あり、お互いに助け合える点が強みと感じます。また、定期的に社内スタッフが集まって運動をしたり、ゲームの大会に参加したりと、業務外でもよい関わりができています。
どんな人が制作進行に向いていますか?
体力、やる気がある人はもちろん、コミュニケーション能力が高い人が制作進行に向いているかと思います。ある程度コミュニケーションが取れることはどの職種でも重要視されているような気がしますが・・・。
しかし、やる気さえあれば、制作進行の仕事は知識ゼロからでもすぐに力をつけることができます。その点で、この仕事は未経験の方に対してもチャンスがあると言えるのではないでしょうか。
クリエイターとコミュニケーション取るときに意識していることは?
一番意識しているのは話をしっかり聞くということです。対面で話している時は自然と相槌を打つようになりました。簡単なことですが、社内では「お疲れ様です」などの挨拶を気持ちよく行うことを意識して行っています。
入社当時の自分と比べて成長したなと感じることはありますか?
リテイク(※)を一人で回せるようになったことは目に見えて成長を感じる点かと思います。リテイクは各作業工程を理解して初めて回せるようになるので、独り立ちの指標の一つになりそうです。
(※)リテイクとは、監督や演出など各工程のスタッフがチェックを行い、その指示に基づいて一度作成された素材の修正を行う作業。
今後どういったチャレンジをしていきたいですか?
これまでは与えられた話数の仕事を黙々とこなしてきましたが、今後は作品が少しでも良くなるきっかけを作れるように自分の意見を持つだけでなく発信していけるようにできたらと考えています。
A-1 Picturesに入社を検討している方にメッセージをお願いします
自分は何も制作進行の業務についての知識がない状態で入社しましたが、気づけば4年が経ち、仕事に必要な知識を身につけることができています。案ずるよりも産むが易しです。アニメが大好きな皆様を心待ちにしております。








